フルローンでの物件購入のリスク

フルローンでの物件購入が人気ですが、ハイリスクですのでやり過ぎは危険であると言えます。

 

 

実際以前自己資金ゼロでローンを積極的に提供していた銀行の方が言われておりましたが、かなり自己破産された方が多かったそうです。(今も現在進行形で進んでいるよう。)

 

 

その為サラリーマンで不動産投資のビギナーの方へのフルローンの提供をその銀行は止めたそうです。その代わり「総資産10億」以上の富裕層の方にターゲットをシフトしたそうです。

 

 

「総資産」なので借入があっても良い訳でして、要は数年から10年の時間を掛けて物件を積み上げて返済してきた人への評価を上げたという事です。

 

 

フルローンでの物件購入が必ずしも悪いのでは無く、それだけで物件を積上げるのには無理があるという事です。

 

 

プロのファンド投資家が自己資金を2割程度入れても、それは高リスク・高レバレッジという範疇になっております。

 

 

自己資金1割、もしくはゼロでの投資がいかにリスクが高いか分かって頂けるのでは?

 

フルローン物件を購入して失敗する主な原因は

 

 

1. 積算が高い為に不動産取得税や固定資産税の負担が重い。

 

2. 大規模修繕や退去時の修繕費用の考慮が甘い。

 

3. 全額借りれるので見通しが甘いまま負債総額を積み上げ過ぎる。

 

 

(ちなみに弊社で購入した方でデフォルトしたケースを今のところ聞いてません。)

 

それでもフルローン物件にご興味あるの方はこちらへ

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カテゴリー: フルローン考察, 不動産投資, 不動産投資失敗, 不動産投資用ローン

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