2010 年 8 月 9 日 月曜日
先日4年前位に投資用不動産を買われた方から転職の連絡があり、本日会いましたが弊社から買った物件が随分と役に立ってくれたとの話でした。
当時は奥様と2人暮らしでしたが、お子様がなかなか出来ないという悩みを抱えながらも将来の事を考えて不動産投資兼住居の購入を相談に当時来られました。その際は中古アパートをレノベーションして住居兼賃貸アパートにして買った頂きました。
その後、お子様が出来て全て順調かと思いきや今日まで知らなかった事ですがその会社が民事再生法を申請して会社整理となったそうです。
そんな窮地の中でも買われた物件が丸ノ内線徒歩5,6分の物だったので2か月以上は空かずに埋まっていてキャシュが貯まっていたという事と、奥様が育時休業中も家賃収入があったという事で心の支えになった様です。
立地やプランが良ければ不動産投資は保険的な要素を持っているという例でした・・・
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2010 年 8 月 6 日 金曜日
昭和40年代のワンルームマンションの売り物が出ましたのでご紹介します。高井戸、桜上水方面の小さいワンルームマンションですが入居が堅いエリアなので・・・
ご覧の通り本物件は9階にある為景色が開けています。
銀行の融資は難しいと思いますので現金で購入される方には持って来いの物件かと思います。700万前後。家賃は7万円とリーゾナブルな数字ですので空室リスクは低いはずです。
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2010 年 2 月 27 日 土曜日
国内不動産投資家の方には関係ないかもしれませんが、国際分散投資をされて来ている投資家の方は主要通貨に対して円が全面高なので厳しい局面を迎えておられると思います。
しかし、為替は円高の時もあれば円安の時もあり、ここしばらくは円高の基調かもしれませんが何れは日の目を見る事もあるのではないかと思います。5年10年の中長期的なスタンスであれば国際分散投資は相当円高になってる今後は特にメリットがありそうに思われます。
(日本の財政状態が悪いので何時大幅な円安に振れるかも分かりませんので・・・・)
そんな中で正直酷いなという広告を見たのでご紹介します。
東京スター銀行の「王様金利」という商品です。
http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/fx/king_of_koukinri.php?ad=banner02
商品は普通の一カ月物の外貨定期預金で一カ月だけ金利が高いと言う目くらまし商品です。ドルやユーロ建ても法外に高い金利で、南アフリカランドに至っては25%という利回りです。(但し年率換算を実額に直すと2%弱で、実は為替の手数料で殆どが消えてしまいます。)
金融機関の金利は年率換算で表示するので、実額に直して比べましょう。(スプレッドも非常にワイドです。目くらまし金利を出して、為替手数料で収益を得ると言う商品です。円からの投資しか適用をしない点からも一目瞭然です。)
こういう物を買う人が居ると思うと気の毒でなりません…
「キングオブワースト金融商品オブザイヤー」になりそうですね早くも「王様」だけあって・・・・
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2010 年 2 月 25 日 木曜日
一棟物の売りマンションや区分の売りマンションが港区で数件出て来ました。一棟物は10億近いレジ物と区分のマンションです。10億前後のレジは築年数が3年前後の築浅です。
区分のマンションは借地権ですが、利回り10%以上で3500万前後、4戸と分散もされており妙味がありそうです。借地権と言っても港区白金の北再開発地区というところにある物件で、現在再開発組合も結成されて計画が進行しています。
こう言った物件の場合通常の借地権物件と異なって、いずれは組合が買取る等の出口がある程度見えます。
通常借地権物件は担保価値が無い云々ありますが、出口の見える物であれば金融商品的な要素がより強くなります。つまり、投資している間は不動産のようではありますが、償還期限のある債券の様な感じになります。(よって借地権物件の弱点がカバーされます。)
現金で4000万近く寝かしている方には有効な投資案件です。
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2009 年 11 月 25 日 水曜日
最近のJALを巡る問題やその他大企業の年金積立債務の問題を見ていると自分年金と言うセーフティーネットの必要性が強く感じられます。つまり、現在の公的年金、企業年金に上乗せしたところに「自分年金」という年金を構築する事です。
今世の中で起こっている事を見てみるとご自身がお勤めの会社や国の状態によってはいきなり「人生のハシゴ」を外されます。
もちろんそんな事はあってはならない事ではありますが、現実問題JAL問題で浮き彫りになった事は古き日本の大企業にもあてはまります。
GMの際に問題になったレガシーコストがアメリカの場合にはGMだけでしたが、日本の場合ではJALの様な会社は沢山あります。これらの会社の年金債務の予定利率は現在も市場環境から大幅にかい離した利回りに成っている事でしょう。
(JALは4.5%だという事です。日本国債の利回りが10年で1.5%行くか行かない状況では相当無理があります。)
そんなどうなるか分からない企業年金におんぶにだっこでは無く、退職前から自分でできる事は自分でするという意識が重要です。
その一つが退職前から行う不動産投資ではないかと思います。
ただ、自分年金は不動産投資だけではありません。株式投資かもしれませんし、外貨運用かもしれません。はたまた、今から副業で安定売上の見込める商売をやる等もそれに該当するかも知れません。
自分の頭を使う必要があります。
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