アメリカ不動産投資の借換資金ドル転

アメリカ不動産投資物件の借換資金を本日ドル転しました。

 

 

 

4月中に送金しなければならないと言う事で円安基調も一旦収まった所で80.99円がコスト込みのレートとなりました。

 

 

ドル資金と円資金では中央銀行の誘導金利はそれ程差がありませんが、中長期的な貸出金利で言えばアメリカの金融機関の貸し出しレートは日本の金融機関に比べて遥かに高くなっています。

 

 

その為、日本の物件を使って(担保提供)円資金を調達し、ドル転し、ドルの借入を返済してしまうつもりです。

 

 

日本とアメリカの大きな違いはインフレの可能性です。日本は長期デフレ傾向ですが、アメリカの場合は人口増加が続いている事もあり、緩やかなインフレ傾向は継続しており金利は高止まりしがちです。

 

 

では何故今日ドル転したかですが…幾つか不確定要素があったからです。

 

 

一つ目が12日から16日までに発射すると言う北朝鮮の「人工衛星」の問題

 

 

二つ目が日銀が月末に掛けて再度の金融緩和を行う可能性があるという事

 

 

等です。何れも発表されれば恐らく大幅に円安に触れる材料だと思ったからです。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120411-00000081-san-pol

 

 

by 向井啓和


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カテゴリー: その他, みなとアセットマネジメント株式会社, 不動産投資, 不動産投資―海外情報, 向井啓和 意見, 自分年金

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